2012年06月09日

閣下(かっか)

閣下(かっか、英: Excellency)は、敬称のひとつ。主に外交儀礼上、外国の君主以外の国家元首(大統領など)、閣僚、そして認証官並びに大使から領事までの外交使節に対する敬称として用いられることが多い。また、貴族への敬称としても用いられる。儀礼称号のオナラブルと同義とされることも多い。
字義は「高殿の下」。 身分や地位の高い人を敬って、その役職名の下に付けていう敬称。 貴族、大統領や首相、大使などの高位の官職、軍の高官などに用いられ、またはそれ自体が独立した呼称として用いられる(例:大統領閣下、参謀総長閣下)。 もともと勅任官以上の者に用いた。現在では主に外交儀礼として大臣や(他国の)将軍などの官名・職名につけられる。また、訳語としては、英国などの貴族の爵位に付して用いることがある。閣下の敬称をつける際に、相手が博士の学位を有している場合は、官名、名前の下に博士閣下と呼称する。「〜大統領●●博士閣下」
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風の谷のナウシカ。トルメキア戦役バージョン


「火の7日間」とよばれる戦争によって、巨大文明が崩壊してから千年。荒れた大地に腐海という死の森が広がっていた。主人公・ナウシカのいる風の谷が、恐ろしい巨神兵を使い腐海を焼き払おうとするクシャナたちに侵略された。腐海の森と共に生きようとするナウシカと、腐海を焼き払おうとする人々。だが、その腐海には、秘密があって……。
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2012年06月04日

指揮権発動を総理に相談

曲がりなりにも一国の法相が「指揮権発動」なんて穏やかならぬ事をやろうとして止められて解任と共にこれを公言するなんて
検察官は、例外を除き起訴権限を独占する(国家訴追主義)という極めて強大な権限を有し、刑事司法に大きな影響を及ぼしているため、政治的な圧力を不当に受けないように、ある程度の独立性が認められている。検察官はそれぞれが検察権を行使する独任官庁であるが、検察官は刑事裁判における訴追官として審級を通じた意思統一が必要であることから、検察官は検事総長を頂点とした指揮命令系統に服する(検察官同一体の原則)。そのため、法務大臣から個別事件について指揮を受けた検事総長は検察官同一体の原則によって、下位の検察官に対して影響を及ぼすものとされる。
検察庁は行政機関であり、国家公務員法の規定に基づき、その最高の長である法務大臣は、当然に各検察官に対して指揮命令ができるのであるが、この指揮権については検察庁法により「検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。」として、具体的事案については検事総長を通じてのみ指揮ができるとした。一般的に法務大臣の指揮権とは、個々の事件について検事総長を指揮することを指す。
1954年(昭和29年)4月21日の造船疑獄において犬養健法務大臣が佐藤藤佐検事総長に対して重要法案審議中を理由に佐藤榮作自由党幹事長の収賄容疑の逮捕請求を無期限延期させて強制捜査から任意捜査への切り替えを命令した。指揮権発動後に犬養健は法務大臣を辞任した。
軽はずみでなく辞職覚悟だよね
posted by てらし at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする