2012年09月30日

境界線上のホライゾン (電撃コミックス)


アニメに続いてコミック化ということで、川上氏の短編と
あとアニメ化に際して削られた部分がどの程度補完されてるか
みてみたかったので購入しました。

原作にはない追加された部分には違和感は無いですし、
アニメよりは原作から削った部分は少ないです。
カバーを外したところにあるネタなど、ちゃんとやっている印象があり、
原作付きのコミック化としては及第点かと。
ただ若干絵に癖があるのが気になりました。
川上氏の短編は…いつも通りのノリですね。ええ。
posted by てらし at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

風の王国 黄金の檻 (風の王国シリーズ)


三年の喪に服したあと、ソンツェン・ガムポ大王と再婚することになった翠蘭は、大王の命により、シャンシュン王リク・ミギャに嫁いだリジムの妹、セーマルカルに会いに行く。義姉妹がしばし温かい交流を深めるなか、突然使者が訪れ、翠蘭をシャンシュンの深い闇へ引きずり込む。予期していなかった二つの再会が、翠蘭の胸に炎を灯し衝き動かす。黄金の嵐が吹き荒れる西の国で、翠蘭は…。
表紙にも登場してますが、新キャラのロク・セムジェンいいです。
見た目もカッコいいですね〜。
翠蘭とは不思議な縁を感じますね。
posted by てらし at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

トゥルークの海賊1 (C・NOVELSファンタジア)

事前に、電子書籍での話をよまないと話がつながらないような内容はやめてほしいですね。
毎回楽しみにしているのですが、携帯電話がなければ読めない媒体に前振りの話がでていてストーリーがよくわからなくなってしまいます。
両方買わせるための手法なんでしょうが、ちょっとあくどい感じを受けます。
『スカーレット・ウィザード』の約40年後の共和宇宙(外伝で時代の空白が説明されている)において、異能を持つ少年、リィが異次元へと落ちた時の話が『デルフィニア戦記』(C★NOVELS版)である。リィはデルフィニア暦で約6年を過ごし(この間、共和宇宙では10日ほどしか時間が流れなかった)、迎えに来た相棒・ルゥと共に共和宇宙へと帰るが、その後のエピソードが『暁の天使たち』であり、続編として『クラッシュ・ブレイズ』、『天使たちの課外活動』などへと続く。
posted by てらし at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする