2012年10月31日

バガボンド(34)

人心を惹(ひ)く強さ、しなやかに・・・。
天衣無縫なる水のように、小次郎(こじろう)、豊前小倉(ぶぜんこくら)に舞う。
心乱れ、強さへの自信、揺らぐ・・・。
天下無双への”我執”(がしゅう)の焔(ほのお)上げ、武蔵(むさし)、未開の地に立つ。
Special 奇跡の6ページ絵巻 <バガボンド戯画 大放浪三百景>収録!
さらに本編にも新たな描き下ろしを加えた、これまで見たことのない第34巻!
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2012年10月30日

マンガで分かる心療内科 7

自分の会社に来ていたメンタルヘルス講習会の講師も知っていて「あの本は凄い」と言っていました。
精神科の病気は、難しく語ろうと思えばいくらでも難しく語れるそうです。
しかしそれをここまで分かりやすいギャグに落とし込めるのは才能だと。
この本で病気が治ることはないかもしれませんが、気持ちの重荷がとれていくのは確かです。
笑ってるあいだに「何で悩んでたんだろう」と思います。
posted by てらし at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

狼と香辛料 8 (電撃コミックス)

今巻はテレオ村の事件の続きから物語はスタートします。
正直アニメもとても良い出来だと思いましたが、このコミカライズ版も素晴らしい出来ですね。
特にそれぞれの登場人物の表情や、話に合わせたコマ割、背景などの描き込み具合がとても魅力的に思います。
アニメ版もコミカライズ版も、どうしても小説と同じ筋道をたどって描き切るという具合には行かないものですが、
それを補って余りある、十分な読み応えを読者に与えてくださいます。
今巻も旅を続ける中で、新たな登場人物が現れます。その中でも二人の旅の同行者となるキャラクターが一押しです。
コミカライズ版のホロちゃんはアニメ版に比べても小説版に比べても非常に可愛らしく描かれているように思います。
そのホロちゃんに負けないくらい可愛らしいキャラクターに描かれています。
旅はまだまだ続いていくはずですが、この先の物語の描写についても十分に期待させてもらえる内容だと思います。
posted by てらし at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする