2013年10月07日

レースで粉の消化剤使った

韓国のF1組織委員会は6日、 全羅南道・霊岩で開催された2013F1コリアグランプリ(10月4日−6日)の総観客数は、過去最低の15万8163人を記録したと発表した。複数の韓国メディアが報じた。
総観客数16万3000人を動員した前回大会(2012年)よりも5989人減少した。第1回大会の2010年は16万3000人、11年は16万人で、初めて16万人台を下回った。
6日の決勝戦には7万9057人、予選は5万8243人、練習走行は2万863人がサーキットを訪れた。
一部には大会開催の1か月前までチケットが100枚しか売れなかったという話もある。2013年F1第14戦韓国GPが10月6日(日)、韓国インターナショナル・サーキット(1周/5.615km)で3日目を迎え、現地時間17時(日本時間15時)から行われた決勝で、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝した。 今季8勝目、通算34回目。 韓国GPに優勝したのは17時前。しかし、アロンソは7日(月)の0時過ぎにツイッターを更新し「もう日本に着いた! シーズンの中でも最高なグランプリだ!」とつぶやいている。
「韓国GPが空の観客席で打撃、レースの将来が議論されている」――2013年10月4日に霊岩(ヨンアム)の韓国インターナショナル・サーキットで幕を開けたF1第14戦・韓国GPについて、英紙ザ・ガーディアン(電子版、4日付)がこんな見出しで報じた。
同紙の記事では韓国GPの不興を韓国でF1文化が広まっていないためと分析していたが、問題はそれだけではなさそうだ。
一つは立地とそれにともなう宿泊環境の悪さだ。開催地ヨンアムはソウルから400km離れた場所にある、人口6万人ほどの小さな町で鉄道も通っていない。宿泊施設は駅のある近郊の木浦を利用することになるが、そこにも西洋式のホテルはない。あるのはほとんどがモーテル、いわゆる「ラブホテル」で、メカニックや報道関係者は ラブホテルへの投宿を強いられるのだという。
あるF1ジャーナリストは滞在したときの部屋の様子について、「ベッドがピンク色のライトに彩られていた。ベッドサイドの引き出しにはセーフセックスのマニュアルが聖書のかわりに入っていて、食べ物や飲み物ではない類のものを販売する自動販売機がおいてあった」と書いている。
韓国のラブホは外出自由など、日本のラブホよりもホテルに近い形態というが、それにしても、とくに チーム関係者にとって連戦に向けて英気を養える環境とは言いがたいだろう。おまけに、英語も通じないという。
posted by てらし at 16:23| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・政治・国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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