2016年12月23日

今の国家公務員と地方公務員の区分は

特別職(とくべつしょく)は、日本の公務員制度においては、国家公務員および地方公務員の職のうち、法令等により一般職とは区別される職すべてをいう語である。特別職である職に就いている公務員は、法令上「特別職の職員」と呼ばれ、日本国籍でなければならない。採用選考(試験)によらず、選挙や委嘱などにより任じられる職種の公務員を指す。
指定職(していしょく)は、一般職の国家公務員・地方公務員のうち指定職俸給表が適用される職員及びその役職に対して指定階級職にある者のこと。国家公務員の場合、他の俸給表が「級」と「号俸」により構成されているのに対し、指定職俸給表のみ号俸だけでランク付けがなされている。民間企業における役員報酬に相当する。
一般職(課長級まで)の俸給は民間企業の従業員の給与をもとに決められるのに対し、指定職の俸給は民間企業の役員報酬を参考に決められる。日本の国家公務員及び地方公務員のうち、選挙や委嘱ではなく採用試験により任じられるもの。
特別職と特別公務員は全く別の存在で、これは法執行に携わり取締る警察官や検察官などの司法警察員のこと。
posted by てらし at 12:13| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 職業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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