2011年05月05日

生食用食肉と加熱用食肉

平成10年9月11日付けで厚生省生活衛生局長が生衛発第1358号(生食用食肉等の安全性確保について)の通達を出した。これは 都道府県知事、政令市市長、特別区区長宛に局長名で、各都道府県等は衛生基準に基づき、消費者への周知及び関係営業者への指導等を徹底していくこととした。ということは都道府県ごとに条例などを作ってとお願いしているだけ。基本的に通達は国の組織内部の命令で一般国民や企業に命令する効力は無い。法律にもとずく依命通達は例外だが。。。
しかし、国内では現在、最近の厚労省の調査によると、生食用食肉を生産している屠畜場は、馬レバーが5か所、馬肉専門の屠畜場が12カ所あるのみで、牛や豚の生食用食肉は生産されていない。だから生食用の牛肉は流通していない。厚生労働省は「店が自らの責任で生肉を出している状態」としており、法の委任がないため衛生基準に反しても罰則はない、だから飲食店などは加熱用肉を独自に処理するなどして生で提供しているのが実情という。
焼き肉チェーン店を経営するフーズ・フォーラス(金沢市)が2日に開いた記者会見で、勘坂康弘社長は「生肉を規制しなければ、同じような惨事が起こる可能性はある」と語った。加熱用食肉のみしか流通してないのが悪いなんて言い逃れは責任転嫁でしかない。
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2011年02月19日

お返しは3倍返し

 
グァムマカデミアナッツチョコ6箱セット
 

バレンタインデーのお返しは3倍にして返すのが礼儀とする言及が女性誌などでなされ、安物のチョコレートをバレンタインデーに配り、ホワイトデーに「高価なお返し」を期待するという現象が一時期認められた。
しかし、現在では、義理チョコなどのバラマキが多く、すべてにお返しをすると大きな負担になることから、ホワイトデーに一切の返礼をしない男性も現れており、そのことからバレンタインデーへの反感が女性の間で高まったり、バレンタインデーの習慣を欧米なみに男女双方から贈ることに変えようとする動きも出ている。
その一方で、バレンタインデーには男性が贈り、ホワイトデーは女性に気持ちを受け取ってもらえたお礼に男性がまた贈る習慣にすべきとのご都合主義的な意見もある。
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2010年03月12日

歓送迎会

私は移動が無いけど、今日は北24条駅前で送迎会をして飲み過ぎ
内示も出ていないのに!
posted by てらし at 23:16| グルメ・クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする