2011年05月14日

リプロダクティブ・ヘルス

リプロダクティブ・ヘルスについて、世界保健機関(WHO)はその定義を「人々は安全で満足できる性生活をおくり、子どもを産むかどうか、産むとすればいつ、何人までを産むかを決定する自由を持つべきである。さらに人々は生殖に関連する適切な情報とサービスを受ける権利を有する。その対象はまた、性に関する健康も含まれており、その目的は、リプロダクションや性感染症に関するカウンセリングやケアを受けられるにとどまらず、個人と他人の生活との相互関係を向上させることを目的としたものである」としています。
ようするに、生殖に関する「健康」と「権利」のことです。この2つははっきりとわけられていませんが、「健康」としては、「安全で満足できる性生活」、「安全な出産」などが、「権利」としては、「子どもを産むかどうか、産むとすればいつ、何人までを産むかを決定する自由」、「生殖・性に関する適切な情報とサービスを得られる権利」などがあげられます。保健医療だけでなく、男女平等、人口問題、生命倫理など、非常に広い範囲を含みます。
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2011年01月09日

浅井三姉妹

浅井三姉妹(あざいさんしまい)は、戦国武将浅井長政と正室市との間に生まれた三人の娘、茶々、初、江を指す。それぞれ豊臣秀吉・京極高次・徳川秀忠の妻(正室・側室)となった。天下統一を進めた織田信長の姪という血筋に生まれ、二度の戦国大名家の没落・落城や両親の死を経験し、その後天下をめぐる豊臣家(羽柴家)と徳川家の天下の覇権争いに深く関わったことから、母・市と並んで戦国の女性の代名詞として語られることが甚多い。
正室(せいしつ)は、高貴な人物の正式な妻のこと。正妻、本妻とも言う。律令制の元では嫡妻(ちゃくさい)とも呼ばれていた(原則一人)貴族の子弟の立身を定めた蔭位においては嫡妻が生んだ長男が嫡子と呼称されて父親の後継者とする制度が法制度として存在していた。
貴人の正室への敬称としては、公卿などでは、北政所、将軍であれば、御台所、有力大名では御廉中、その他大名や旗本一般に広く見られたのは、「奥方さま」、「お屋敷さま」などである。ちなみに御家人の本妻は「御新造さま」などといった。
これに対し、正室以外を側室という。特に古代から近世までの歴史においては、多くの場合、正室は主に下女の取り扱いや側室、家臣の婚姻など大名など婚家の奥向きを司り、一家の主たる者も新たな側室を迎える場合や妻の奥向きに関する場合、下女の人事には正室の許しを得ずしては執り行えなかったとされる。
尚、正室に対しての側室はあくまで使用人としての存在で「側室が正室になる」というものは本来有り得ないことである。
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2009年08月04日

会社の同期が結婚式

DVD作るって出るか迷ってます・

それも人を通じて聞きいて、直接[E:mailto]か[E:phoneto]が欲しかった。
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